クラブ活動はしていた?

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まもなく6年生になろうかという3月も子供はクラブ活動に情熱を捧げていました。
4年生からずっと続けていたクラブはほぼ毎日、朝練有り、時々土曜日、と世間で言われるブラック部活動だったかもしれません。
中学受験を考えている方は、我が子が在籍しているクラブにはまず入部しません。
遅くても5年生になるタイミングで友だちは退部されました。

我が子は4年、5年共にほぼ休まず参加、6年生になってもやる気満々です。
ようやく自分のポジションを掴み、後輩も可愛いらしいらしく、逆にノリノリ状態。
顧問の先生はもちろんですが、小学生にとってもかなりハードだったと思います。
ただ、一人の人間としてどんどん自信を持っていく様子が目に見えて分かり、ブラック部活動と言われても、昭和の人間から見ると全否定することが出来ませんでした。
「根性」「努力」「忍耐」
全くもって今の時代やばい…
泣いて帰ることもありました。
それでも「辞めたい」の言葉を一度も聞くことはありませんでした。
おかげで、全国大会で東京まで行ったりと、様々な大会で賞取りの常連校となっていました。

小学生のクラブとは思えないほどのハードな内容で、なかなか両立は難しいと判断。
本当にギリギリまでクラブ活動は続けたと思いますが、最終的に夏休み前で一旦お休みをもらいました。

6年生の夏の全国大会に出場することもあきらめた(させた)のですが、その時に流していた涙は忘れられません。
そこまでして中学受験させなくてもいいのではないかと頭をよぎった瞬間でした。

(ameblo焼き直し)

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