五木模試の結果と夏休みに備えて

五木模試の結果と夏休みに備えて
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五木模試に初めて参加。第3回五木模試です。
志望校での参加をお勧めしますとのことでしたが近くの中学校へ。
終了まで近くの喫茶店でお茶をして待っておりました。

公な模試は本人にとっても初めての経験なので少し緊張したようですが出来栄えはどうかと尋ねると、
「まあまあじゃない?」
…そっか、まあ一安心。
そんなこんなで数日後に結果通知が塾に届きました。
地元の塾には4年生から通っており塾内での偏差値はおおよそ65前後だったので、
結果として近いものが出るのかなと思っていました。
んが…
五木模試と塾との偏差値の乖離に
「…」
まじか…
通っていた塾は学習塾的な要素も含んでいたため、
言わば全く受験勉強をしていない子もいるので結果として高くなってしまうのです。
おそらく日能研の模試だと更に10ポイント下がるのでしょうね。

本人もようやく受験してみようかなと舵を切りかけた矢先の結果。
本人はひょうひょうとして、心の内は分かりませんでしたが、落ち込んでいないか、逆にやる気になったのか、グレるんじゃないかとか色々考えさせられる結果でした。
ただ、考えるだけでも一日一日は過ぎていきます。

よし!夏休み集中特訓や!
が、平日もほぼ毎日クラブに行っており、夏には大会が控えているため、夏休みのクラブ活動も集中して行われます。
親子会議開催。
「一旦クラブは休もう」
無言の時間が流れる中、もう一度、
「受験が終わるまでクラブは休もう」
「…」
一粒、二粒…涙を流す我が子にこれ以上何も言えません。
「受験が終わるまで」に、涙を流しながら小さく頷き、休部を決めました。
中学受験し、合格を貰うには休部しかない、きっと合格後の中学生生活は本人にとって明るいものなのだと自分に言い聞かせながら決断を迫りました。
小学6年生に頷くしか道がないこの決断は酷でした。

正直なところ、この事が受験が終わり中が性になっても、良かったのか悪かったのかの答えは出ていません。

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