オープンスクール(京都橘中学校-京都府)

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おそらく京都府下でもここ数年勢いづいている学校の一つ京都橘中学校にお邪魔致しました。

・京阪宇治線「桃山南口駅」徒歩5分
・JR奈良線「桃山駅」徒歩10分
・近鉄京都線「桃山御陵前」徒歩15分

伏見桃山城や桃山御陵が近くにあり鳥羽伏見の戦いなんかも想像させてくれるような場所に京都橘中学校がありました。
京阪宇治線の「桃山南口駅」を利用させてもらい、府道7号線を西に5分ほど歩いた右手に学校があります。
クラブの優勝した横断幕が飾られてあるのですぐ分かります。
ただ、なければ民家の横に小さな門があるだけなので分かりづらいかもです。
門を入るとテクテクと小さい坂道を登るとようやく校舎が見えてきます。
なかなかオッさんにはきつい坂道でした。

登り道には相変わらず爽やかな生徒さんたちが出迎えてくれてます。
受付をすませ、ホールでの全体歓迎の演奏が始まります。
体にズシンと響く太鼓の演奏は素晴らしかったです。
その後、校長先生からの学校紹介。体育会系の校長先生の話は勢いのある学校ということもうなずけます。
どこの中学校の説明会でも、グローバル教育、理数教育、なんかを謳う学校が多いのですが、それよりも中高からの難関大学への合格実績をアピールされていました。
しっかり、きっちり管理し、難関大学の合格率を上げる、いわゆる進学校を目指している感じでした。

話が終わった後、体験講座に参加させてもらいました。
なんと!「煮干しの解剖」
あんなちっちゃい魚を解剖…?
面白そうなので参加させてもらいました。
男子生徒が慣れない手つきでモゴモゴ煮干しを丁寧にちぎり、分解していきます。
確かにちっちゃいちっちゃい内臓でしたが、しっかり確認でき、面白い体験でした。

いろんな学校の体験授業とか参加しておりますが、子供よりも親の方が楽しんでるような気がしている今日この頃。

体験授業後、今度は先ほど聞いた太鼓部の練習を見に行くことに。
太鼓部の生徒さんに誘導されながら練習場へ。
お世辞にも綺麗とは言えないむさ苦しい部室、これがまた良い!
所狭しと生徒さんたちの練習風景を眺めていると、子供たちにバチを渡してもらい、一緒に太鼓を叩かせてもらうことに。
右手、左手と順番に高く手を上げ、両手でドン!
生徒さんたちが丁寧に教えてくれている様子が遠目で分かりました。
というより、最近の中学生ってこんなにしっかりしているの?
丁寧にやさしく、且つ分かりやすくどこの誰かも分からん小学生にあれだけ上手に対応できるなんてビックリですわ。

ほんの数年であれだけ子供が成長するものなのかと希望と疑問を抱えながら京都橘中学校を後にしました。

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