大阪学芸高等学校附属中学校

大阪学芸高等学校附属中学校(大阪府)
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大阪学芸高等学校附属中学校おおさかがくげいこうとうがっこうふぞくちゅうがっこう

ココがいいね!
  • 朝7:30より朝食提供がある!
所在地
〒558-0003
大阪市住吉区長居1-4-15
交通
JR阪和線「鶴ケ丘駅」徒歩5分
大阪メトロ「西田辺駅」徒歩7分
JRやメトロから通え、アクセスは良いです。近所に長居公園もあり、いい場所にあります。
2022年〜大阪学芸高等学校附属中学校入試イベント
開催日時 イベント名 申込 申込締切 会場
12月10日(土)10:00〜 入試説明会 本校
12月4日(日)10:00〜 入試説明会・プレテスト 本校
11月19日(土)10:00〜 入試説明会・プレテスト 本校
11月3日(祝)10:00〜 入試説明会・プレテスト 本校
10月16日(土)10:00〜 入試説明会・プレテスト 本校
9月17日(土)10:00〜 学校説明会・授業体験 本校

大阪学芸高等学校附属中学校-概要

中学校段階では座学を重視し、焦らずじっくりと中学校課程の学習内容の完全マスターを目指し、思考力や実践力に先立つ「土台作り」を尊重しています。

  • 共学校
  • 始業時間
  • 制服
  • 昼食
  • ICT教育
  • 修学旅行
  • 海外研修
生徒数
男子89名 女子112名
系列校
大阪学芸高等学校
グローバル教育
週8時間の英語教育と「国際理解教育」(総合的な学習の時間)。中学校の教科書内容の完全マスターから出発し、「多文化共生」に根差した実践的な英語力を培います。
●海外(シンガポール・フィリピン等)研修制度あり
アクティブラーニング
従来型の、知識を蓄積していく受動的な学習を否定するわけではありませんが、それだけでは主体性や協働性、思考力や判断力が十分に育まれないことは明らかです。大学入試改革も相俟って、今ふたたびアクティブラーニングが注目されている所以です。しかし、アクティブラーニングとは何か特別な教育なのでは決してなく、そもそも中学校学習指導要領の中でもそれに該当する教育の実践が求められているのです。私たちは中学校が義務教育課程であることを踏まえ、努力と協力さえ惜しまなければ「誰でもができる」「クラス全員でできる」ものであることを絶えず念頭におき、着実にアクティブラーニングの実践を積み重ねていきたいと考えています。
クラブ活動
【体育系】空手道・硬式テニス部・剣道部・陸上部(中・長距離のみ)・卓球部・バレーボール(女子)・サッカー部・ソフトテニス(女子)
【文化系】吹奏楽部・写真部・クラシックギター部・ESS・書道部・茶道部・囲碁/将棋部・パソコン部・美術部・コーラス部・競技かるた部・自然科学部・クッキング部・アニメ/漫画部・放送部
主な行事
芸術鑑賞会・海外研修旅行・体育祭・文化祭・スポーツ大会・校外学習・マラソン大会・語学研修

大阪学芸高等学校附属中学校-学費

検定料
20,000円
入学金
200,000円
授業料
564,000円/年(4期分納)
教育充実費
36,000円/年(4期分納)
諸経費
62,660円/年
施設設備費
36,000円/年

※その他、タブレット代(約70,000円),副教材費(26,000円),制服代(約100,000円),海外研修旅行積立金(約180,000円)など必要
※奨学金制度・特待制度あり

大阪学芸高等学校附属中学校-2023年入試概要

募集人員
約80名
選考方法
【筆記試験・面接】

一般 国語・算数・面接 各45分・各100点
面接約15分
英語資格
特技 国語・算数・面接 各45分・各100点・特技実績が加点
面接約15分
帰国子女 国語・算数・面接 各45分・各100点・海外経験が加点
面接約15分

※保護者同伴の個人面接となります

大阪学芸高等学校附属中学校入試結果

2022年入試結果
日程 募集人員 志願者数 受験者数 合格者数 実質倍率
1月入試/2月入試 80名 72名 72名 66名 1.09
2021年入試結果 受験者数 合格者数 実質倍率
募集人員:約80名
1月入試/2月入試 87名 74名 1.18

2021年-大阪学芸高等学校からの大学合格者数

  卒業生数 大阪大学 大阪公立大学 兵庫県立大学 関西大学 関西学院大学 同志社大学 立命館大学
2022年 509名 1名 3名 1名 62名 17名 10名 22名

※一部掲載
※途中集計の場合あり

所感

大阪学芸中等教育学校が並行して運営されており、立ち位置が分かりませんでしたが、募集を停止したことにより大阪学芸高等学校附属中学校として一本化されました。
偏差値にこだわらず、小学校での勉強がしっかりできれば入学できるとのことで、特別な受験勉強をする必要がないことが特徴でしょうか。
今後、どう発展していくか注目です。

※詳細な情報や最新の情報は「大阪学芸高等学校附属中学校」公式サイトをご確認ください。

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