中学生の行動範囲の広さ問題

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多少慣れ始めた中学生生活。
通わせるには少し遠いかなと思いながら電車通学にも慣れてはくれました。
そんな中、小学生時代からの大きな変化といえば行動範囲が大きく広がった事です。
小学生時代の行動範囲といえば徒歩20分圏内でしょうか、それが他府県をまたがった行動範囲となってしまいました。
何が問題かというと、たった2ヶ月の間に行動範囲が急に広がり、大人の階段を上るスピードの速さに親が着いていけていないのです。
2け月前まで一人で電車さえ乗ったことのない我が子が、遊びに行くのも電車でいくようになりました。
当然です。
新しくできる友だちは兵庫の子、大阪の子、京都の子、滋賀の子などなどあちこちから通われているので必然的にそうなってしまいます。
「今度〇〇ちゃんたちと映画観に行って来るわ」
「USJに〇〇ちゃんたちと行って来るわ」
電車で1時間圏内が今の行動範囲でしょうか。
ショッピングモールのフードコートが目一杯だったのに、
「スタバでマキアート飲んできた」
「タピオカジュース並んで飲んだ〜」
「映画観終わったら、美味しいハンバーグ屋さんに食べに行くねん」
「定期テストの最終日はみんなで映画だ!」

「中学生でっせ」これが私の率直な発想です。
なんというか親の目から見ると、もう高校生並みの行動範囲になっているのです。

一転、小学生時代の友だちの親に聞いたところ、一人で電車でどっかに行くことはない。
友だち同士でUSJ行くこともなく、どこかに行くとしても近くのショッピングモールなんです。
そうなんです。これが当初私の考えていた行動範囲の広がり方なんです。
勝手に中学生ならこの辺まで、高校生ならこの辺まで、と徐々に徐々に…

良いか悪いかではなく、急に広がった行動範囲に親が着いていけず、あれやこれやと心配事が増えてしまっておりました。
もし、中学受験を考えておられ、それが少し遠方であるならばこの辺も頭に入れておいた方が良いかもしれませんね。

あ、今はだいぶ慣れました。

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