併設校なら楽に進学できるのか〜同志社大学

同志社併設校なら楽に進学できるか
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2020度、定員厳格化の流れで一般選抜の志願者数は-7%と減少傾向が続いています。この傾向は人気が下がったというよりも、合格すればラッキーと考える受験生がワンランク下げて他大学へ流れた結果と考えられます。
「関関同立」の中で難易度や就職率、立地条件など総合的に判断しても頭ひとつ抜けている同志社大学ですが、系列校からの進学はどうなっているでしょうか。

同志社大学へ系列校からの進学率

同志社中学校・高等学校

受験者数に大きな変化はないものの一定数の受験者数を維持し続けています。基本的に同志社大学へ進学する流れができているようで87%と高い進学率となっています。
他大学へは国公立大学が5名、慶応大学3名、早稲田大学5名などとなっています。

同志社女子中学校・高等学校

同志社大学への進学率は4校の中で一番低いですが、女子校ということもあり、同志社大学に設置されていない学部、薬学や音楽に進学する学生が5%ほどいるためとなっています。
他大学へは、京都大学をはじめとする国公立大学へ5名ほど、医薬系大学が10名ほど進学しています。

同志社香里中学校・高等学校

同志社女子大学への進学率を含めると98%と高い進学率となっています。逆に言うなら他大学へ進学したいと考えた場合、かなり厳しい環境となりそうです。同志社大学へ進学したい!と考えている人には最高の環境です。

同志社国際中学校・高等学校

2/3の生徒が帰国子女という他の3校とは違う特色を出しています。こちらも88%の進学率と高いですが、帰国子女が多いこともあり、海外の大学に進学する生徒もちらほらいます。

まとめ

一般選抜と推薦などの一般選抜以外から同志社大学への入学者はちょうど半分半分程度となっていますが、一般選抜以外の中でも同志社法人からの進学率が17%と関関立と比べても高くなっています。中高からも同志社大学へ進学したいという希望者が多いということも含め、中高大の連携された一貫教育から同志社大学へ進学、という流れが出来上がっています。
ただ、高校からの募集人員が全体的に少ないため、狭き門となり、同志社大学進学希望なら中学校からの受験が一番いいのではないでしょうか。

関関同立系列中学校地図

関西学院大学系列中学校〜過去問

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