附属中学は本当に難化している?(産近甲龍編)

産近甲龍の受験者数推移
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前回、関関同立系列の中学校が難化しているのかを検証してみましたが、今回は京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学、関西では「産近甲龍」と言われている大学系列を解禁日の午前だけをピックアップして見ていきたいと思います。
※2020年のデータがまだ揃っていないので揃い次第順次追加していきます。



関西圏の中学受験者数は緑の折れ線グラフの通り児童数が年々減少しているにも関わらず上昇傾向にあります。
2018年から2019年の増加率は、全体(緑の折れ線グラフ)で約103%の伸び率ですが、産近甲龍系(黄色の折れ線グラフ)は約107%の伸び率となっています。
単純に数字だけ見ると、やはりこちらも関関同立系列と同じように、やや難化しているように思われます。


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